糖尿病 食事 食事療法 レシピ

こんな症状は糖尿病の疑い

糖尿病の症状は最初はわかりにくい症状ですが、徐々に進行するとともに、ハッキリとした自覚症状が現れてきます。


糖尿病の症状には、口の中にも現れてきます。
糖尿病は、血液中のブドウ糖の量が糖代謝がうまくいかないために多くなり、身体中に糖分が多くなると、口の中の唾液にも糖分が増えてきます。

これは、甘い物が好きな子供の口の中と同様で、虫歯が出来やすくなります。
少しずつですが虫歯が増えていき、虫歯の治療を行っても追いつかないほど、歯がもろくなり欠けていき抜け落ちてしまいます。

また、口の中は歯肉炎を起こし安くなり、治り方も悪くなります。
歯肉炎の他には、歯槽膿漏(しそうのうろう)や歯茎からの出血も起こしやすくなり、これらの影響で口臭がひどくなります。

歯の治療は早めに行うようにしますが、最悪の場合は全部の歯を抜歯して、総入れ歯にしなければならないケースもあります。

歯の治療は早めに行わないと、ところどころ抜け落ちた歯では、楽しい食事もおいしくなくなりますし、糖尿病にとって食事の仕方でよく噛んで食べることが出来まくなります。
糖尿病の治療にも良くありませんので、歯の衛生には気を付けましょう。


糖尿病の症状では、食欲が増すという症状もあります。
原因はわかりませんが、食欲が増すという報告があり、特に甘い物が欲しくなる傾向があります。
糖尿病の食事療法では、これはよくない傾向で、いずれにしてもカロリーオーバーの可能性があります。
この症状は注意が必要です。


糖尿病の症状でよく言われていることでは、性欲が減退するという症状です。
インポテンス、EDの可能性もあります。
これは、不妊治療の必要性も考えられますので、早めの治療が大切になります。


以上が糖尿病の初期の症状です。
これらの症状が現れたときは、まず、医療機関で診察を受けましょう。
簡単な検査で、糖尿病が発症しているかわかります。

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