糖尿病 食事 食事療法 レシピ

糖尿病食の「肉料理とスープ」

糖尿病の食事療法で、糖尿病食におすすめのレシピをご紹介します。

「野菜たっぷりミネストローネ」
エネルギー量はおよそ30キロカロリーです。


材料は一人分の目安です。

・玉ねぎ −−− 8分の1程度
・プチトマト −−− 5個
・コンソメ −−− 固形1個分
・にんにく −−− 少々
・キャベツ −−− 1枚
・にんじん −−− 20グラム程度
・サラダ油 −−− 小さじ1

料理の仕方は野菜を細かく切り、鍋にサラダ油、にんにくを入れ、火に掛けて炒めます。
にんにくの香りがしてきたところへ、先程の細かく切った野菜を入れて炒めます。
そこへ、水150ccとコンソメを入れて10分間煮込みます。
以上の簡単メニューです。


そして、メインには「ささみのマスタード焼き」を作ります。

エネルギー量はおよそ210キロカロリーです。


材料は一人分の目安です。

・鶏のささみ肉 −−− 2枚
・プチトマト −−− 3個
・きぬさや −−− 5枚
・にんにく −−− 少々
・白ワイン(なければ酒) −−− 大さじ2
・サラダ油・・・小さじ1
・肉に塗るマスタード(粒状のもの) −−− 大さじ1
・コショウ −−− 適量
・塩 −−− 適量

熱したフライパンに、にんにく(みじん切りにしたもの)と、サラダ油を入れ火に掛け炒めます。
そこへ鶏のささみを加えて、塩とコショー入れて中火でささみの両面を焼きます。
きぬさやプチトマトの野菜もフライパンに一緒に入れて、そこへ白ワインを入れて蓋をして蒸し焼きにします。
2分したら火から降ろします。ささみの肉に粒入りマスタードを塗ります。
また蓋をして1分ほど火に掛けて熱を加えたら出来上がりです。


このレシピの良いところは、糖尿病食として脂分の少ない良質のタンパク質が得られる、鶏の笹見が使われているところです。
エネルギー量も少なく低カロリーな食材です。

是非、このレシピをご参考に料理してみて下さい。

糖尿病食の「肉料理とスープ」 関連記事